squeezeでmercurial(hg)のウェブインターフェイスが見れない

aptのリポジトリにあるパッケージはメンテされてるので大丈夫だと思います。
それで見れない人は以下を試してもだめかもしれません。
Debian lennyからsqueezeにアップグレードしたらmercurialのウェブインターフェイスで500エラーが返って来るようになりました。
公式から新しいソース持ってきて入れなおすと直りました。

調べた事とかやった事
apacheやmercurialの設定を以前と見比べても特におかしなところはなかったです。
aptのリポジトリからではなく、公式のソース(バージョン1.7.1)からdebパッケージ作って入れたからなのか
それとも、pythonのバージョンが2.5から2.6に上がったせいなのか、はっきりとした原因は不明です。
ただ、mercurialの変更履歴をみると
1.7.2でpython2.6のバグの対応が含まれているので最新のソース(1.7.5)を持ってきて入れなおすことにしました。

参考にしたdebパッケージの作り方はhttp://note.7cubed.jp/ubuntu/379/
(./configureはとばしました。)

入れなおしたら見れるようになりました。
http://blog.rino-server.jp/hg/

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